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ホームケア

  自宅でリラックスしながら
歯の健康が守れる…
ホームケアグッズを紹介!
 

ホームケアグッズについて

歯ブラシ、歯磨き粉、フロスに歯間ブラシにマウスウオッシュ…
歯医者さんでのPMTCの後は、このグッズで歯の健康を守りましょう!


歯ブラシ

歯科健康グッズの一番の基本アイテムですね。
選び方のポイントは
1. 柄がまっすぐなもの
2. ヘッド(毛のついている部分)が小さいもの
3. 毛のやわらかさは「ふつう」タイプのもの
以上を目安に選んでください。
また、奥歯の溝の部分を磨く専用の「タフトブラシ」というものもあります。

おなじみの形の歯ブラシ。
時間が無いときや、ブラッシング時に全体の汚れを落とすために使います。

歯ブラシというより、掃除機のアタッチメントのような形。
これがタフトブラシです。
奥歯を磨くときに使います。

かわいいサイズの歯ブラシ。
歯と歯の隙間や、その他、細部を清掃するのに適しています。


電動歯ブラシ・音波、超音波歯ブラシ

電動歯ブラシは使い方を間違えると歯肉を下げ、不健康な歯茎へとしてしまいます。
電動歯ブラシと一口に言っても、音波歯ブラシ、超音波歯ブラシなど
様々な種類と特性がありますので、先生や衛生士さんに相談して正しい使い方をしましょう。

電動歯ブラシ
あまりブラシ部分の大きなものは磨きづらいので注意してください。

音波歯ブラシ
毎分31000回の超高速振動し、歯垢除去にパワーを発揮します。

超音波歯ブラシ
1秒間に160万回の振動で、歯垢の基質となる不溶性グルカンを破壊します。

デンタルフロス

歯磨き粉の中には唾液を減少させる成分が入ってるものもあります。
また、ブクブクと沢山泡をたててしまうと、磨き落としが出てくる可能性もありますのでつけすぎないようにしましょう。
全くつけないのも歯を削りすぎてしまったりするので、要注意!

最近は歯に良い成分の入った歯磨き粉だけでなく、楽しい気分になれる味や香りつきの歯磨き粉があります。
上手に活用して、歯磨きタイムを楽しいものにしましょう!

アパガードリナメル

歯科専用の歯磨き粉です。
エナメル質補給型歯磨剤 アパガードリナメル

虫歯の原因となる歯垢を吸着除去して、歯の表面を滑らかにし、汚れをつきにくくします。
また、再石灰化(エナメル質から溶け出したミネラルを補給)の働きがあり、虫歯を防ぎ、健康な歯をつくります。
ホワイトニング後の歯のケアにも最適です。


デンタルフロス

歯と歯の間をお掃除します。

デンタルフロスの正しい使い方

1
フロスを40センチくらいに切ります。
短いと使いにくいと思いますので、40センチを目安に使いやすい長さで切りましょう。
2
両手の中指に2〜3回巻きつけ、ピンと張ります。
3
両手の親指と人差し指で糸をつかみ、歯と歯の間にゆっくりと小さく動かしながら挿入します。歯と歯が接しているところを通過するときは少しきつい感じがしますが、勢いよく入れると歯肉を傷つけるので注意してください。
4
歯肉の少し中までフロスを挿入します。
5
歯の面を2〜3回上下にこすって歯の汚れをを取り除きます。
6
別の歯に使うときには、使用した部分をずらして新しい部分を使いましょう。
全部終わったら、最後にうがいをします。

歯間ブラシ

歯ブラシだけでは歯垢(プラーク)を取り残すことがあります。
歯ブラシ、フロス、歯間ブラシを併用することにより、歯垢の95パーセントが除去できるというデータがあります。(歯ブラシだけの場合は50パーセントの除去率)
衛生士さんに指導してもらいましょう。


マウスウォッシュ

各社から様々なマウスウォッシュがでていますが、
「爽快感重視のもの」や「口臭予防重視のもの」、「歯周病菌殺菌用」と様々あります。
また、口腔内に刺激の強くおこるものがあるので、最初は小さなボトルで使用感を試してみるのもよいでしょう。


MIペースト

MI(エムアイ)ペーストは、歯磨きの後にクリームで「歯をパックする」という新しいデンタルケアグッズです。
ミルク生まれのミネラル豊富なクリーム(CPP-ACP/リカルデント)で歯をパックし、虫歯の出来やすい酸性状態から中性状態に戻します。